からまつ山荘 東兵衛旅館

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当山荘について

からまつ山荘の由来と東兵衛屋敷

お姫様を救った子宝・安産の神様

「からまつ山荘・東兵衛温泉」は、宿泊と日帰り入浴ができる緑豊かな山中にある温泉宿。四季折々の山の景色を楽しみ、日頃の疲れを癒す―。そんな時間をお客様に過ごしていただきたい、というのが当温泉の願いです。露天風呂からの景色は当山荘の自慢で、お湯はすべて源泉掛け流し。ナトリウムを多く含んだ無色透明のナトリウム硫酸塩泉は美肌効果を高める湯としても知られており、さらに泉質、温度など、とりわけ女性に優しい湯としてご好評を頂いております。なお、当山荘の名称は、佐竹藩の久姫の難産を救ったとの言い伝えがある"子宝と安産の神様"を奉る大仙市協和の「唐松神社」様のお許しをいただき、命名したものです。


長者の東兵衛さんと座敷わらしの伝説

どっしりとした大黒柱と梁、大きな茅葺屋根が特徴の古民家が、当山荘の本館隣にある「東兵衛屋敷」です。窓から近くを流れる淀川を眺めながら、ゆっくり流れる時間を楽しんでいただけます。この建物はもともと、日本の自動車業界の草分けである日産自動車(日産コンツェルン)の創業者・鮎川義介氏の別荘でした。それを東京都世田谷の地より秋田に移築、この地域で銀山を掘り当てて財を成したという長者・東兵衛さんのお名前にちなみ、「東兵衛屋敷」と命名いたしました。ご宿泊はもちろん、宴会・各種会合などにもご利用いただけます。

なお、これまで東兵衛屋敷をご利用いただいたお客様から、「座敷わらしの足音を聞いた」との声が多数寄せられています。座敷わらしのいる家は繁盛し、いなくなるとその家は廃れるといわれています。そのようなことから、座敷わらしは守護精霊のような感覚でとらえられています。座敷わらしの存在は科学的に証明できません。しかし、東兵衛屋敷をご利用になったお客様から「ここには座敷わらしがいるのではないか」とのお話をお寄せいただいていることは事実で、体験談がインターネットのブログなどで紹介されているほか、テレビ番組も取材に訪れて検証を試みました。

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